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新薬モニターって?
新薬モニターとは
新薬モニターとは、簡単に説明すると、発売直前の医薬品、健康食品、化粧品などを使用して、血圧、体温、採血、採尿などの検査を受けるアルバイトです。

仕事は基本的に検査を受けることだけで、それ以外の待ち時間がすべて自由時間になります。

検査は短時間で終わりますので、アルバイトで過ごす時間のほとんどが自由時間となり、施設内で読書・ゲーム・DVD鑑賞・勉強などお好きなことをして過ごすことになります。

新薬モニターが重要なワケ
新薬モニターは、製薬会社が新製品を発売するために必要不可欠なアルバイトです。

なぜなら、製薬会社が新製品を発売するためには、新薬モニターを実施して国からの認可を取得しなくてはならないためです。

製薬会社は、新製品の発売認可を取得するため、有効性や安全性を証明する膨大な量のデータを厚生労働省に提出し、厳しい審査をクリアしなくてはなりません。

新薬モニターは、この審査の際に提出されるデータを提供するアルバイトです。

これで、新薬モニターが医療の発展のためになくてはならない重要な仕事だということがおわかりいただけるかと思います。

安全性は大丈夫?
新薬モニターでは、厚生労働省が定めた厳しい安全基準をクリアした医薬品だけが使用されます。

新薬モニターで使用される薬は大きく3つに分類されます。
(1)新しく開発された薬で、市販される直前の薬
(2)すでに外国で市販されている薬
(3)すでに市販されている他社の薬と同一成分の薬

上の3種類のうち、2、3の場合、すでに市販され、多くの方々が使用している薬と同一成分なのですから、安全性についてはすでに実証されていることがお分かりいただけるかと思います。

新薬モニターで使用される薬の種類は、ほとんどの場合、上の3種類のうちの(2)または(3)で、(1)はほとんどありません。

なぜなら、新薬は毎日のように開発・発見されるわけではなく、さらに、新薬が開発・発見され、医薬品として使用されるまでには10年近くもの研究・開発期間が必要となるためです。

また、上の3種類のうちどの薬であっても、当然、新薬モニターの方々の安全は厳格に守られます。

国は、新薬モニターに使用される医薬品に対し、GCPと呼ばれる厳しい安全基準を定めています。

また、新薬モニターを実施するためには、その厳しい安全基準を全てクリアしていることが条件となっています。

さらに、新薬モニターの安全性は、製造元の大手の製薬会社(CMなどで名前をよく耳にする会社ばかりです)から全面的に保障されていて、万が一、治療や入院が必要になった場合、製薬会社が100%保障することが契約書に明記されています。


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